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◆ 時事通信インタビュー
『時事通信』より、自民党国会対策委員長としてインタビューを受けました。
小沢氏喚問、引き続き要求=自民・岸田国対委員長インタビュー
自民党の岸田文雄国対委員長は7日、時事通信のインタビューに応じ、小沢一郎民主党元代表の証人喚問を引き続き求めていく考えを強調した。発言要旨は次の通り。
−野党第1党の国対委員長の役割は。
「攻めの姿勢」をしっかり持つことが大切だ。衆院議員任期4年目なら必ず選挙があるが、3年目の国対委員長は選挙を勝ち取らなければいけない。より真剣に衆院解散・総選挙を求めていく。
−次期臨時国会の課題は何か。
前国会からの宿題は、各閣僚の所信に対する質疑、東日本大震災の二重ローン救済法案、被災私学助成法案、「政治とカネ」の集中審議だ。2011年度第3次補正予算案の審議に入る前に実現するよう民主党に求めていく。課題の大きさ、多さを考えると、できるだけ早く国会を開くべきだ。
−3次補正にどう対応するか。
成立時期が遅れることは避けるべきだが、野党として言うべきことは言い、国民のためになる予算に仕上げなければいけない。
−与野党協議への対応は。
話は聞くが、聞いた上でどうするか、こちらが言ったことをどうするか、まだ決まっていない。
−小沢民主党元代表の政治資金問題をどう追及するか。
野党6党は証人喚問を求めている。本人が国民に対して説明責任を果たす環境をつくらなければいけない。
−元代表は入院したが、喚問要求に影響は。
国会に議席を持つ以上は最大限、説明責任を果たすべきだ。そのことに変わりはない。
−野田政権にどう対処するか。
野田佳彦首相が何をやりたいのかが見えない。国民にとって不幸だ。安全運転も結構だが、政治の大きな方向性、リーダーシップが感じられない。閣僚の資質に関わる問題も次々と出ている。国民の期待に応えられない政権なら解散に追い込み、倒さなければいけない。(2011/10/07-17:51)
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